大浴場の入浴時に使用する手摺として、男子風呂・女子風呂の2ヶ所に設置したいとのことで、まずは設置場所のスケッチをお送りいただきました。

お送りいただいたスケッチをもとに、弊社にてCAD図面を作成し、寸法や形状をご確認いただいたうえで製作いたしました。

浴室用の手摺は、「どこを測ればよいかわからない」「どの寸法が必要かわからない」という方も多くいらっしゃいます。
その場合でも、まずは設置したい場所の寸法を測っていただき、簡単な手書きスケッチで構いませんのでお送りください。弊社で内容を確認し、必要に応じてCAD図面を作成しながら形状を整理いたします。

今回はパイプ径φ34にてご提案・製作いたしましたが、納品後のアンケートでは「もう一回り大きくすればよかった」とのご感想もいただきました。
浴室や大浴場など、実際に人が体重をかけて使用する手摺の場合、太さや握りやすさの印象も大切です。今後はパイプ径の違いがより分かりやすく伝わるよう、写真や参考資料なども活用しながら、より丁寧にご案内していきたいと思います。
丸パイプの太さについては、こちらでも詳しくご紹介しています。

阿蘇やまなみリゾートホテル様、この度はご依頼ならびにアンケートへのご協力をいただき、誠にありがとうございました。
| 商品カテゴリ | 手摺 |
| 用途 | 浴室 |
| 搬入先 | ホテル |
| サイズ | W900xD34xH1120 |
| 材料 | SUS304 Ф34x1.5HL |




