浴室用手摺(風呂手すり)製作

浴室用手摺(風呂手すり)をオーダーメイドで製作致します。

浴室は足元が滑りやすいため、転倒事故を防ぐため、手摺りの設置が必須です。また、洗い場では立ち座りの動作のために縦手摺があると楽ですし、歩行には横手摺が身体を保持し、安全性の面でも優れています。

また洗い場での、浴槽に出入りする際には浴槽と洗い場の間に縦手摺が非常に役に立ちます。また浴槽内での立ち座り、身体の姿勢保持にはL型手摺が便利です。

最近では「入浴グリップ」などの名前で、ご自宅にワンタッチでつけている方も多い便利な物です。また、もっとしっかりしたものを、転倒事故防止のために浴室リフォームの際に浴槽横などにつける方もおられます。

企業の方に限らず、図面を渡されたが、どうすれば良いかとお悩みの方、どこに頼んだら良いかお困りの方、まずはこのページをご覧頂き、今すぐお問合せ下さい。

また、ご依頼の際の寸法の測り方については下記リンク先をご参照ください。

「使いやすい浴室用手摺りとは」

まず、手摺の端部の形状がとても重要です。濡れている手で体重をかけて掴むため、出来る限り安全な形状にすることが大切です。おすすめは、縦手摺は壁側にむけ、横手摺は下向きに曲げた形状です。

また、手摺の太さも安全性に直結します。太すぎても細すぎてもしっかり握ることができません。一般的には34mmがお勧めです。ただ、使用される方に合わせ、32mmや38mmにするのもよいでしょう。

浴室手摺の場合、安全に使用するための強度のほかに壁内への防水性を考慮した取り付け方をしないと面倒です。

手摺のジョイントについて

4m以上の長い手摺や、曲がったり運送でかさばる形状の手摺はジョイントすることがあります。

長い手摺はトラック1台に乗らないためチャーター便になり運賃が高額になってしまいます。

1本物でなくてもよければ分割してジョイントを現場で結合していただくことをおすすめしています。

こちらの写真は丸パイプのジョイント方法の一例ですが、ジョイントパイプ(入れ子)を内径にいれ、差し込んでジョイントします。足元を固定すれば抜けることはありませんが、ジョイントした箇所をビス止めすればより丈夫になります。

ジョイント箇所も半分ではなくても任意の場所でもできます。

「製品が長くて頼めなそうにないかも」とお困りの方がいましたら、まずはお気軽にご相談ください。

私たちに、安心しておまかせ下さい

私たちは一般住宅はもちろん、公共施設、温泉や銭湯、老人ホームなど様々な箇所の浴室手摺を製作し納品してきています。皆様のニーズに合わせたデザインや安全性、取付方法を実現することが可能です。

手摺の仕上げや太さ、形状などあらゆる部分で対応可能です。

製作費用の目安

金額曲げ加工品は1m\13500円程度、溶接加工品は1m\15000円~程度(形状によります)
納期受注後10日程度(形状、数量により前後します)
  • 費用に関しては、柔軟にご相談承ります。
  • 相見積り目的のみでの見積のご依頼は他のお客さまの大事な時間を取ることになりますので、ご遠慮下さい。

製作事例

商品カテゴリ手摺(てすり)
用途浴槽の中にある手摺
納入先長野市内デイサービスセンター
サイズ全長 3.9m
材料Ф34x1.5t 丸パイプ
材質SUS304
仕上げHL

浴槽内の手摺なので、人が寄りかかっても大丈夫な様に強度をしっかりと確認しながら製作しました。

現場での取り付け作業時に矯正等の工数が発生しないよう、壁に固定する部分のエルボが、主軸のパイプに真直ぐつくように注意しました。
固定用のプレートをエルボにつける際に、座金を忘れずに入れるように気を付けました。

商品カテゴリ手摺(てすり)
用途浴室内手摺
納入先某社軽井沢寮
サイズw=667.5 H=800
材料化粧管 Φ38x1.5t
材質SUS304
仕上げHL

会社の社員寮用のステンレス手すり製作事例です。
バリアフリー化の改装に伴う製作で、段差用の手摺のため溶接の時に上の段と下の段の支柱が平行になるように、気を付けました。

特殊な手すりの形だったので、普段以上に寸法確認をしながら気を付けて溶接しました。

商品カテゴリ手摺(てすり)
用途浴槽の中や露天風呂との境にある手摺
納入先高山村内温泉旅館
サイズ自立型750x1200x250  段差用780x1200x780  壁付型700x500x100  
材料Φ32x1.5t ステンレス化粧管
材質SUS304
仕上げHL

温泉旅館向けの手すりです。
自立型の手すりのため、壁や床に取り付ける部分のプレートが、一直線になるように、丁寧に確認しながら溶接しました。
特に段差用は、プレートの角度が大事になるので、水平、直角を正確に測りながら制作しました。

その他製作参考画像

納品までの流れ

  1. ①お問い合わせ
  2. ②図面・イメージ画の送付
  3. ③見積もりの送付
  4. ④ご入金の確認
  5. ⑤製作の実施
  6. ⑥ご納品

①お問い合わせ

お電話、FAX、メールフォームのいずれかからお問い合わせください。
形状のご指定が必要な場合は、FAX、メールフォームにてラフスケッチや参考写真などを送付ください。

②図面・イメージ画の送付

形状のご指定がある場合、弊社で図面を作成、お送りいたします。
完成品のイメージについてご了承いただき次第、見積もりを行います。

③見積もりの送付

製作費、送料、納期の見積もりを作成、お送りいたします。
納期のご相談についても柔軟に対応いたします。お気軽にお問い合わせください。

④ご入金の確認

見積もり内容に合意いただき、入金確認が取れ次第、製作を開始いたします。

ご不安な点などご質問も受け付けております。製作以外の施工や取付等に関するご相談も承ります。

⑤製作の実施

切り出しから仕上げまで社内で一括対応。迅速に加工を進めます。

⑥ご納品

丁寧に梱包し、ご指定いただいた住所に郵送いたします。

私たちの強み・他との違い

みなさんに「安心して」「便利に」「身近に」金物を使って頂くために…

1点からオーダーメイド作成

オーダーメイドというと、ある程度発注規模が大きくないと無理なのではと不安は不要です。私たちはオーダーメイドも喜んで製作します。ご心配なさらずにご相談下さい。

遠方でも安心のアフターケア

製作してお送りする全国対応をお送りしています。しかし現場によっては寸法通りでも取り付かないことも。私たちは、そういう場合でも新規扱いではなく、できるだけ修正対応します。

他社製品の補修・再製作OK

ずっと使っていた物ほど、製作先が分からなくなる物。私たちは、対応できる製品であれば他社製品の補修や再製作を承っています。他社で断られた、対応してもらえない物ご相談下さい。