個人の方から建築会社様まであらゆるご要望にお応えします

シンク・流し製作ならおまかせ下さい。8万件の経験から、オーダーメイドを小ロット1点から承ります。

手摺(てすり)、シンク・流し、梯子(はしご)・タラップ、架台・フレーム・カウンター・棚板など建築金物・建具に関することはすべてお任せください。

ご相談例

・予算が限られているので、コストダウンしたい

・イメージはあるが図面にできない

・用途に合わせて提案してほしい

ニーズに合わせてご提案させていただきます

個人の方など図面がなくても大丈夫です、手書きスケッチやイメージをお伺いして最適なものをご提案させていただきます。

これまで8万件の実績

公共施設、商業店舗、工場、住宅などの幅広いお客様からのご要望を受け延べ8万件以上オーダーメイド・小ロットなども含めて製作してまいりました。

製作物もはしご、流し、手摺り、面台など金属加工で作れるものの大半は製作が可能です。

他社で断れたものも対応いたします。加工が難しいのであれば代替案を提示し、実現に向けた提案をしますので、ご相談ください。

シンク・流しの製作

シンク・流しをオーダーメイドで制作しています。

使用用途や設置場所、設計により呼び名がいろいろありますが、水などを流す排水溝を備えた水槽状のものであればおまかせ下さい

シンクは水分や熱に多くさらされます。また、作業効率に大きな影響を与える部材です。見た目だけでなく、耐久性や機能性も大切にして作ることをお勧めします。

企業の方に限らず、図面を渡されたが、どうすれば良いかとお悩みの方、どこに頼んだら良いかお困りの方、まずはこのページをご覧頂き、今すぐお問合せ下さい。

既に廃盤になってしまった規格品の製作や、設置場所等の制約により既製品ではなく特注品を製作する必要がある場合などもご相談下さい。

シンク・流し製作のポイント

シンク・流しは様々な用途に使われます。ステンレスは耐腐食性や耐久性に優れています。

しかし、用途によって素材や作り方などはきちんと考えないと、加工ミスや効率低下に結びつきます。

用途によってはシンクを2槽式にしたり、作業スペースを広くしたり、使いやすい設計であることも大切です。キッチンシンクはシンク・コンロ・作業台・水切りカゴなどと合わせて考え、バランスを取ったスペース設計をすると、作業効率に大きくプラスになります。

シンクの種類

オーバーシンク

オーバーシンク写真オーバーシンク設置イメージ

天板(カウンター)から出ているタイプのシンクです。

天板にコーキングなどでとめることが多いです。

 

 

 

学校シンク

学校シンクの設置イメージ学校用ステンレスシンクです。業務用という場合もあります。

学校のトイレの洗面などにある通常より長いタイプの流しです。

アンダーシンク

アンダーシンク設置イメージ

天板(カウンター)の下になり台と挟み込む形になるタイプです。

そのためシンクワークトップは平らになることが多いです。

 

 

 

サイドカウンターシンク

サイドカウンターシンクの写真サイドカウンターシンクの設置イメージ天板ヨコにステンレスカウンターがついているタイプです。

キッチンシンクという場合もあります。

 

オールステンレスシンク台(流し台)

オールステンレスシンク台の設置イメージ

ワークトップだけではなく、台もステンレスの角パイプなどで造るタイプです。

天板(ワークトップ)だけのシンクは台は木製だったり人工大理石だったりしますが、オールステンシンクはご要望に合わせ、棚や引き出し、下面にスノコをつけるなど、いろいろなバリエーションがあります。

排水トラップの選定

また、排水トラップの選定も大切です。使用用途により材質や大きさはもちろん、ゴミかごは必要か?防臭機能は必要か?ジャバラホースの長さは?といったことも含めて選びましょう。

排水トラップは形状、材質がいろいろあります。
お客様でご用意していただいてそれに合わせて加工もできますし弊社でご用意することも可能です。
弊社では安価で丈夫な塩化ビニールトラップをお勧めしています。

弊社では、鋳物トラップのサイズは120サイズが多く出ます。

弊社では、ステンレスラップのサイズは120サイズが多く出ます。

他の機器との取付

シンクは、排出ダクトや吸気口、あるいは他の様々な製品と一緒に使われることも少なくありません。その場合は工作精度が重要になるため、場合によっては、どうしても多少の歪みが避けられない溶接ではなく、リベット止めなどにしないといけないケースもあります。溶接ですむのか、それ以外の手当が必要なのか確認することが重要です。

弊社での製作の流れ

『ここにシンクをはめたいんだけど既製品だとサイズがないんだよな…』

そんなお客様の困ったに対応できるのが特注で製作するシンクです。主な納入場所は飲食店、病院、学校、住宅など多岐にわたります(→ 業種別事例はこちら

既製品のシンクは金型で大量生産を目的としたもので、寸法も100ミリごとなどの寸法にしか対応しておらず1ミリ単位での製作に対応しておらず柔軟性がありません

当社ではシンクを展開した(折り紙のように立体をひらいた状態のこと)1枚のステンレスの板を立体に曲げ溶接して仕上げるため色々な寸法、形状に対応が可能です。

シンク(一例)の製作工程

  1. ①設計
  2. ②外形切断
  3. ③曲げ
  4. ④溶接
  5. ⑤形状仕上げ
  6. ⑥仕上研磨
  7. ⑦完成

①設計(CAD-CAM)

3次元CADで設計し、タレットパンチプレスへデータ送信

②外形切断

タレットパンチプレスで加工

③曲げ

プレスブレーキにて曲げ成型を行う

④溶接

TIG溶接を行う

⑤形状仕上

R形状に曲げるため金型に合わせてハンマーで叩く

⑥仕上研磨

ハイラップホイルにて仕上研磨(写真:ニブリング加工)

私たちに、安心しておまかせ下さい

製作するシンクは完全オーダーメイド品ですので、お使いになる場所に適した大きさや配置のものを、みなさまは手に入れることができます。

キッチン用のカウンターシンクでしたらお好きな場所にお好きな大きさのシンク、作業スペース、コンロ用開口、水栓穴等を配置できます。また、手洗い流しでしたら、「排水穴を増やしたい」「6m以上の長い手洗い流しがほしい」などのご要望にお応えできます。ただの代替品ではなく、作業効率や使いやすさの面も含めて新しい物を入れませんか?すべて1ミリ単位で製作可能です。まずはご相談ください。

それ以外にも

  • 幼稚園や保育園で小さい子供さんが使用する手洗い流しで「左右のカドを大きく丸くしたい」
  • カウンターシンクで「水がこぼれないように段差をつけたい」
  • キッチンシンクで「水切りトレーを置ける設計にしたい」

などなど、細かくご希望に添って作る事ができますのでご安心下さい。

製作費用の目安

金額1㎡あたり25,000円~45,000円程(流しの種類や大きさにより異なる)
納期一台あたり一日~数日(大きさや台数により変わります)

製作事例

角型シンク台

ラーメン屋さんからご注文いただきました、角型シンク台です。

予算とご要望を聞きご提案いたしました。

何を優先するか聞き、何を落とせるかをヒアリングしました。

せっかく特注を頼んでいただくので細かな仕様などをお聞きします。

なんでもかんでもおつけすると特に必要ないのですがその分高くなってしまうことがあります。

 

また、職人としてきれいにと思ってしまうところがありますがお客様は溶接の痕など気にされない方などもいて細かな部分を決めてコストダウンしていきました。

  1. 大きめのボウルを2つ、シンク底に並べて使いたい。
  2. 湯煎してお湯をためて使用するので深く、排水したい。
  3. 縦長のデットスペースにぴったり収めて、シンク層を最大限大きくしたい。

なにをこだわるか、どのように使用したいかを聞き細かくご提案し完成いたしました。

何よりも使う方が一番使いやすく気に入っていただくことが製作者冥利につきます。

長く美味しいラーメンをつくるお役に立つことをお祈りしながら、技術を磨いてまいります。

ステンレス地流し

製品の寸法図

YouTube動画はこちら:
https://youtu.be/-clwnIlMDOo

こちらはステンレス地流しです。ステンレスの地流しは通常の流し(シンク)と違って排水などのスペースが限られるので、取り付け方法などノウハウがいります。

 

はじめはラフな意匠図でのお問い合わせでした。

取り付け方法や下地の有無などで値段がちがってしますので、具体的なことがわからないと正直値段は、起こり得ることを加味してお見積りするため高くなってしまいます。

 

おおよそ、取り付け方法や寸法形状をすり合わせてお見積りと納期をご提案いたしました。

 

弊社は現場施工をいたしませんので、現場で設置できるようにしてお送りしなくてはいけません。

 

お客様のご要望をヒアリングしながら、またプロとして最短で漏れがないようにお聞きしていきます。

今回は何かの理由でご担当者様と連絡がとれなくなってしまいました。数ヶ月経ってから、その会社様から連絡があり以前のものをやってほしいということになりました。打ち合わせ記録などを見返して無事に製作して収めることができました。

 

下地と本体の取り付け方法など細かく動画などで確認しながら製作していきます。
https://youtu.be/LQUQ_w2dOk0
設計上では問題なかったかと思っていたことが製作していく過程で不具合が出たりします。

 

下地をステンレス角パイプ30角でつくりその上に幕板を接合し、シンクをかぶせてビスで止め、最後にバックガードを取り付けるのですが、今回はラーチ合板を貼り、速乾ボンドで現場で接合してもらう仕様でした。

 

うまく収まって、末永くたくさんの人のお役に立てばいいなと思っています。

その他の製作事例

商品カテゴリシンク・流し
用途二層角流し
搬入先飲食店
サイズ900x400
材料SUS1mm #400(磨き)
材質SUS304
仕上げ#400

製作詳細・工夫[クリックで表示]

お客様より、キッチンのデッドスペースにぴったり入るシンクが欲しいとのご要望があり設計から製作まで致しました。

お皿を洗う時に綺麗な水と汚れた水で分けておきたいとの事で二層シンクにしましたが、通常の二層シンクだとコストがかかるので、コストを抑える為、シンクの真ん中を板で仕切りました。

真ん中の板は通常は1mmですが、1mmだと溶接すると歪むため、歪まないように3mmの厚さにし、見た目にも配慮しました。

こちらの仕切りは全方向溶接し、隙間なく歪まないように溶接するのは難しいのですが、弊社の技術力によってとても綺麗に仕上がりました。

お皿を洗いやすいように、シンク底を平にしてほしいとのお話もありましたので、排水の位置をシンク底面の右上ギリギリに設置しました。

コスト抑え目な材料で、お客様のご要望通りお皿を洗いやすい事を重視しました。

デザイン的には、正面からシンク層が見えないように幕板を付けて綺麗に収まるようにしました。

お客様が、シンクの足元に板を乗せて使用したいとの事で、開き止めとして付けているアングルの向きを内側にしました。

 

お客様より、「この度は細かいワガママに対応いただき有難うございました。設置が完了し、イメージした通りに収まりました。感覚でしかお伝え出来ない箇所も丁寧に仕上げてくださり感謝しています。」との嬉しいお言葉を頂きました。

商品カテゴリシンク・流し
用途流し
納入先個人宅
サイズ850x2550x650
材料口角パイプ1.5x30x30、丸柱Ф10、板1.0HL
材質SUS304
仕上げHL

製作詳細・工夫[クリックで表示]

こちらは引き出し付きオールステンレスシンク台です。

お客様がスケッチしたイメージ図を元に形にしました。

作業スペースを大きく取り、IHヒーターの下に鍋などを置き、シンク前には長いタオル掛をというご要望をプロとしてご提案し設計いたしました。

洗い物がしやすい工夫として流しの中には水切りプレートや、シンク中央には洗剤置きがあります。

 

引き出しもスライドレールをつけスムーズに引き出せるようにし、また中も溶接痕が見えないよう二重構造にし見た目も配慮しています。

料理がつくりやすく楽しい食事ができるといいなという思いで製作いたしました。

動画はこちら

商品カテゴリシンク・流し
用途アンダーシンク
搬入先
サイズ幅450 奥行330 深さ145
材料板厚1.0mm 板
材質ステンレス
仕上げ#400

製作詳細・工夫[クリックで表示]

寮の改装に伴い27年前のミニキッチンのシンクを新しいものに付け替えたい、と製作のご依頼を受けました。

シンクを既存のカウンタの上から取付けるか、下から取付けるかを悩んでいらっしゃったお客様ですが、既存のカウンタを加工せずそのまま活かせる、下から取付けるタイプのシンク(アンダーシンク)をご提案させていただきました。

また、設置したときの収まりや見栄えがよくなる様、既存カウンタの開口寸法より10mm大きくした楕円型で製作し、設置後お客様にご納得いただける仕上がりになりました。

弊社のコーナー加工の標準はR40なので、それより大きくても小さくても加工が難しく技術が必要です。今回はR95と大きめなコーナーでしたが、微調整しながら丁寧に仕上げ綺麗なR形に加工いたしました。

息を吹き返したシンクをこれからも末永く使っていただきたいです✨

 

動画はこちら。
https://www.youtube.com/watch?v=XQznOn4R_oc

商品カテゴリシンク・流し
用途流し台
搬入先小学校
サイズ幅1200 奥行600
幅1500 奥行600
材料#400板厚1.0 板
材質ステンレス
仕上げ#400

製作詳細・工夫[クリックで表示]

小学校で使用する流しで、点検口の位置を奥に入れて、つま先が入るように設計致しました。

 

お客様から予算内での製作を依頼されたので、意匠図から予算内で収まるようご提案致しました。

また、ライニング天板から水が漏れないようにと言うことでステンレスでライニングポストフォームをしたことと、シンクが深くバックガードと一体でつなぎ目のないようにとのことだったので一体にして製作致しました✨

また、壁寸法から取り付けを考慮してぴったりではなくクリアランスを取り、点検口があったためさほど使わない可能性が高いのでマグネットで簡単に取り外せる機構にしました。

 

#400は仕上げした所としていない所がうまくボヤけないと境目が出来てしまうので、いかにボヤかすか、キレイに見せられるかが難しいところなのですが、弊社の技術で工夫して仕上げることが出来ました。

商品カテゴリシンク・流し・フード・カウンター
用途キッチン
納入先一般住宅
サイズ2800x1500x750
材料1.5mm厚
材質SUS304
仕上げバフ#400

製作詳細・工夫[クリックで表示]

このL型のカウンターシンクは、本来は工場で設計図面どおりに製作をすれば現場で簡単に設置・取り付けができるものですが、多くの場合、正面の返し(人間が立つ側の縁)に”あご”をつけた部分が木があたり設置できないことがあります。

当社では、案件ごとに”あご”の部分に木が当たらないように木工屋や大工の方に事前に連絡し、現場での取り付け作業がスムーズに行なえるようにしています。なお、既に木を取り付けてしまっている場合には、当社の工場でその寸法に合わせた後に納入をさせて頂いています。また、長尺・大型のシンクは部屋に入らないことがあるので現場確認が必須です。

このカウンターシンクは、深さの違うシンクが2つ取り付けられています。当社では要望に応じてどんな深さのシンクでもお客様の要望に応じて製作することが可能ですのでお申し付けください。

なお、ステンレスのカウンターとシンクは別体構造となっており溶接によって接合していますが、こうしたカウンターシンクは美観を求められることから、歪みが出ないように細心の注意を払って製作しています。

また、大きなシンクは例えば物を落とすと大きな音が発生してしまいますが、当社ではこの音への対策も行っています。例えば、結露防止剤をカウンターシンクの裏に貼り付けたり、あるいは吹き付けたりすることで防音効果を持たせることができます。

商品カテゴリシンク・流し・フード・カウンター
用途危険物用
納入先長野県飯田市内工場
サイズ1980x600
材料1.0mm
材質SUS316
仕上げバフ#400

製作詳細・工夫[クリックで表示]

この写真では、シンクの部分しか見えませんが、左部分の内部には複数の棚や仕切り板があるなど複雑な構造になっていますので、当社の工場内で寸法を合わせてある程度組み立てた状態で現場に納入・設置しています。

さらに、このシンクは危険物を取り扱う用途で設計されているので、気化した薬品を吸込み、排出するためのダクトや吸込み口が設けられ、そのための機器が据付けられるようになっています。機器はシンクに対して設計通りの位置に設置できないと最大限の機能が発揮できない可能性が高いため、機器を設置する部分に対しては、設計通りの寸法・形状が出るように入念に製作を行っています。

こうした結果、当社からは組み立てたものを現場に置くだけで工事が完了しました(配管工事除く)。

このシンクは工場内の危険物を取り扱うため、シンク全体にバフ#400が必要となるなど、美観とサニタリー性が求められるものでした。このシンクの製作にあたっては、作業中にキズが発生しないように最大限の注意を払って製作すると同時に、ステンレス鋼板を溶接する際には避けられない歪みを回避するためにリベットを用いて組み立てるなどの方法を採用しています。

さらに、このシンクは外形寸法とざっくりとした用途のみの指示しかなかったので、当社にて細部まで設計を行い、緻密な構造でありながらきれいに収まりよく設計・製造することに成功しました。

商品カテゴリシンク・流し・フード・カウンター
用途手洗い掃除用流し
納入先長野市内給食センター
サイズD600xW1820xH200
材料t=1.0 鋼板
材質SUS304
仕上げ#400 磨き

製作詳細・工夫[クリックで表示]

給食センター向けの流しです。天板に水返しの立ち上がり部分があり、そこを一度折ってしまうと、後で直す事は出来ないので、左右両側から確認しながら慎重に曲げました。

炊事場向けのステンレスシンクには既製品がありますが、設置場所等の制約により既製品ではなく特注品を製作することがよくあります。

特注品のステンレスシンクを製作する際は、手作業の加工になります。この製品のようにふちに段差のある加工は、既製品のプレス加工とは若干仕上がりが異なるため、事前のサンプル確認等が重要になります。

商品カテゴリシンク・流し・フード・カウンター
用途手洗用流し
納入先池袋ビル
サイズD=180×W=300×H=450
材料1.2
材質SUS304
仕上げミガキ

製作詳細・工夫[クリックで表示]

手洗専用シンクのため、サイズが一般的なシンクと比較してかなり小さいサイズとなります。そのため、シンク製作時に捻じれや歪みが発生しやすくなるのですが、加工工程を見直し、丁寧に製作することできれいに製作することができました。

また水返しはシンクと一体曲げ加工(端部面取り)最小寸法となっています。
シンクの足は施工しやすさを優先した形状で製作しました。

水返し立ち上げ部分は、シンクの使用時に手が触れることも多い部分のため、バリ取りなどを重点的に行い、安全面にも注意して製作を行いました。またシンクのトラップの大きさなどは地域によって規格が異なることも多いため、設計時の打ち合わせが重要です。

商品カテゴリシンク・流し・フード・カウンター
用途介護施設ホール流し台
納入先長野市内介護施設
サイズD=420×L=640×H400
材料1.0
材質SUS304
仕上げ#400

製作詳細・工夫[クリックで表示]

介護施設ホールの手洗用流しということで、手前の立ち下げ部分をR10にて曲げ加工し安全面にも優れた作りとなっています。

安全面を考慮した際に、設計時には大きなRをつける傾向がありますが、実際の加工時にどの程度のR加工が可能なのか、またコストがRの設定によってどの程度変わるのかを加工現場と相談した上で設計することが重要となります。

商品カテゴリシンク・流し・フード・カウンター
用途掃除手洗い用流し台
納入先長野県内小学校
サイズD555xW6.485 H=170
材料t=1.0
材質SUS304
仕上げ#400 磨き

製作詳細・工夫[クリックで表示]

6メートルの流しは、通常の流しより時間も手間もかかり、4~5人で1日がかりで曲げ加工をしました。
6メートル級のサイズとなると、材料もないため、溶接等で材料をつなげて加工します。

6メートル以上の曲物を作れる会社はあまりないので、2分割の流しにしたほうが良い。
このサイズは大型のトラックで現場へ搬入することになるため、搬送コストも高くなります。また長さがとても長いため、溶接時にゆがみやすく、搬送コスト以外にも、矯正等の加工費が高くなります。そのため、設計上可能であれば3m×2台といった分割構造にする方が、安く製作することができます。

商品カテゴリシンク・流し・フード・カウンター
用途学校用流し台
納入先学校
サイズ500x2000
材料1.5板厚
材質ステンレス304
仕上げ磨 #400

製作詳細・工夫[クリックで表示]

学校用のステンレスシンクです(手洗い用シンク)。サイズが2000と長いシンクとなりますが、ベンディングと溶接により一体となる形で製作してあります。そのため工事の際も、すぐに現場の木枠に嵌めて組み立てることが可能です。

また、ステンレスシンクのトラップ部分も同時に製作手配を行っています。またステンレスシンクの場合は、音や結露が生じやすくなるため、防音や結露・凍結防止のために裏側にシートを張るなどの工夫もおこなっています。

ステレスシンクは私たちにご相談ください。

ステンレスシンクは全面がステンレスであり、人の手が触れるため、外観やサニタリー性が非常に重要となる製品です。
特に学校用のシンクは、細かなバリや歪み等があった場合は、大きな事故にもつながり兼ねないため、外観、強度面には高い注意を払っています。シンクとシンクの間には、一般的にひずみやねじれが発生しやすいのですが、このような欠陥が発生しないよう注意をして製作しているほか、角部分も安全確保のために10Rに曲げており、子供たちがステンレスシンクにぶつかっても大丈夫なように配慮しています。

ステレスシンクは私たちにご相談ください。

商品カテゴリシンク・流し・フード・カウンター
用途キッチン用カウンター流し台
納入先長野市内T様邸
サイズD600 W2600 H200
材料1.0t 鋼板
材質SUS304
仕上げHL

製作詳細・工夫[クリックで表示]

今回の流しは移動式の特注製品です。

流しの足にはキャスターを付けておりロックをかけることも可能なので動かしたくない時などはロックをかけれるようにしてあります。

移動式の流しのため、設置作業が不要で、ジャバラという水を通す管もすぐに準備できるような仕様となっています。

特殊な 流し台などステンレス特注金物は、私たちにおまかせください。

この移動式流し(シンク)は小型なので狭い所など移動、設置がとても楽です。

また収納個所としてキャスターの近くに台を設置し、水物をおいても水が切れるように数か所に穴をあけてあります。また、子供の頭などがぶつかっても大丈夫なように角は丸くしており、安全面でも配慮しています。

特殊な流し台などステンレス特注金物は、私たちにおまかせください。

商品カテゴリシンク・流し・フード・カウンター
用途病院用床置きタイプ流し
納入先佐久市内病院
サイズD750xW1200xH300
材料ステンレス鋼板 t=1.0
材質SUS304
仕上げ#400 磨き仕上げ

製作詳細・工夫[クリックで表示]

図面上では確認できない箇所で、下地がパネルにあたってしまい、うまく取りつかなかった。お客様にお渡しする前にあらかじめ調節しました。

取り付け後に見た目が良くなる様に、図面にはないのですが、分割で制作して、隙間はコーキング剤で埋めてもらうようにしました。しました。

商品カテゴリシンク・流し・フード・カウンター
用途流し
納入先食品工場
サイズH=1000 W=500 D=400
材料ステンレス板
材質ステンレス304
仕上げ磨き

製作詳細・工夫[クリックで表示]

今回の流しは移動式の特注製品です。

流しの足にはキャスターを付けておりロックをかけることも可能なので動かしたくない時などはロックをかけれるようにしてあります。

移動式の流しのため、設置作業が不要で、ジャバラという水を通す管もすぐに準備できるような仕様となっています。

特殊な 流し台などステンレス特注金物は、私たちにおまかせください。

この移動式流し(シンク)は小型なので狭い所など移動、設置がとても楽です。

また収納個所としてキャスターの近くに台を設置し、水物をおいても水が切れるように数か所に穴をあけてあります。また、子供の頭などがぶつかっても大丈夫なように角は丸くしており、安全面でも配慮しています。

特殊な流し台などステンレス特注金物は、私たちにおまかせください。

商品カテゴリシンク・流し・フード・カウンター
用途手洗い用流し台
納入先某店舗
サイズW1800xD600xH850
材料シンク 鋼板t=1.0 ・ 台 30x30x1.5角パイプ
材質SUS304
仕上げ#400(磨き)

製作詳細・工夫[クリックで表示]

角パイプで作った枠の上に、ステンレスの板を張って直置きの手洗い台になる珍しいタイプの物です。
設置したときに底がぐらつかないように、足部分の平行が出ているように注意しながら制作しました。
蛇口の穴のある天板付きで、シンクの下に板も付きくため、うねりや歪みなどが生じないように、溶接部分が多い中でバリがない様に仕上げました。

天板やバックなど、張り板部分が多いものは、水平・直角がきちんと出て、ゆがみがないように製作します。
枠にのせて一体にする台なので、枠の形状の正確さも大事になります。図面を確認しながら正確に制作しました。

商品カテゴリシンク・流し・フード・カウンター
用途水切りトレー
納入先個人住宅
サイズD=300×W=360×H=18
材料1.0mm
材質SUS304
仕上げHL

製作詳細・工夫[クリックで表示]

規格品が廃盤になってしまった為のシンク用トレーの製作依頼でした。規格品と同じ物を製作するため、カタログ通りのサイズ・パンチング加工を施しました。
製品発送のご希望でしたので、輸送時のキズなど付かないように養生などで保護しました。

全ての部分を素手で触るので、ひっかっかりの無いようにバリの除去など細心の注意をし安全面にも気を使いました。
私たちではメーカー廃盤品であっても、オリジナル製作を実施します。

商品カテゴリシンク・流し・フード・カウンター
用途手洗い用流し
納入先中野市内グループホーム
サイズD520xW1650xH90
材料ステンレス鋼板 t=1.0
材質SUS304
仕上げ#400 磨き

製作詳細・工夫[クリックで表示]

長野県内のグループホーム向けのシンクです。
排水口が2箇所あるタイプの流しなので、水が流れやすくするために、シンクの底に筋を加工しています。2か所に筋をつける必要があるため加工が難しく、注意して製作しています。
お年寄りが普段使うシンクのため、石鹸置きもふちを立ち上げて、手が滑ったときにも石鹸が落ちないような形で製作しました。

W=2000位のサイズの流しは、排水口を2ヶ所にすると、シンク底面で水が流れにくくなることがあります。そのためW=2000程度で排水溝が複数個所あるシンクの場合は、底面に筋をつけておくと水が流れやすくなります。

商品カテゴリシンク・流し・フード・カウンター
用途
納入先クリニック
サイズD950xW1670 H=175
材料
材質
仕上げHL

製作詳細・工夫[クリックで表示]

一般的に流し台はプレス機で1枚の板を押して作りますが、そのような一体型の流し台とは違い、シンクと石けん置き、天板とを曲げ加工で加工し、溶接して組み合わせて製作した特注流し台です。溶接の歪みや、溶接をする順番に気を付けながら作りました。
製作するのがとても難しい流しでしたが、お客様に納得していただける製品ができました。

部屋の真ん中に置く流しなので、どこから見てもきれいに見えるように作りました。
病院・クリニック用の流しには水が良く流れるようにФ180~185の排水トラップを使うことが多いです。当社ではФ180をお勧めしております。

参考動画

【図面データ不要】ラフスケッチから仕様検討いたします

ご依頼の際、お客様に図面データをご用意いただく必要はございません。
簡単なラフスケッチや図をいただけば、細部の寸法や形状について弊社主導で確認・検討を実施。
お客様と相互に理解・納得した仕様に基づいて図面を作成し、加工を進めていきます。

ラフスケッチ例

ご依頼時にいただいたラフスケッチ例。
製作物の大まかな内容が分かるレベルで十分です。
手書きのものでも構いません。

ラフスケッチを元に仕様を確認・検討

ラフスケッチを元に全体の寸法イメージを作成。サイズ感の認識を合わせます。

部材の接合部など、製作のポイントとなる必要事項を確認していきます。

設置時の固定方法など、利用状況を細部まで想定して設計いたします。

仕様に基づいて図面・製品を作成

合意した仕様に基づいて図面データを作成。

図面作成から加工まで社内で一貫対応し、迅速丁寧に製品を仕上げます。

納品までの流れ

  1. ①お問い合わせ
  2. ②図面・イメージ画の送付
  3. ③見積もりの送付
  4. ④ご入金の確認
  5. ⑤製作の実施
  6. ⑥ご納品

①お問い合わせ

お電話、FAX、メールフォームのいずれかからお問い合わせください。
形状のご指定が必要な場合は、FAX、メールフォームにてラフスケッチや参考写真などを送付ください。

②図面・イメージ画の送付

形状のご指定がある場合、弊社で図面を作成、お送りいたします。
完成品のイメージについてご了承いただき次第、見積もりを行います。

③見積もりの送付

製作費、送料、納期の見積もりを作成、お送りいたします。
納期のご相談についても柔軟に対応いたします。お気軽にお問い合わせください。

④ご入金の確認

見積もり内容に合意いただき、入金確認が取れ次第、製作を開始いたします。

ご不安な点などご質問も受け付けております。製作以外の施工や取付等に関するご相談も承ります。

⑤製作の実施

切り出しから仕上げまで社内で一括対応。迅速に加工を進めます。

⑥ご納品

丁寧に梱包し、ご指定いただいた住所に郵送いたします。

私たちの強み・他との違い

みなさんに「安心して」「便利に」「身近に」金物を使って頂くために…

1点からオーダーメイド作成

オーダーメイドというと、ある程度発注規模が大きくないと無理なのではと不安は不要です。私たちはオーダーメイドも喜んで製作します。ご心配なさらずにご相談下さい。

遠方でも安心のアフターケア

製作してお送りする全国対応をお送りしています。しかし現場によっては寸法通りでも取り付かないことも。私たちは、そういう場合でも新規扱いではなく、できるだけ修正対応します。

他社製品の補修・再製作OK

ずっと使っていた物ほど、製作先が分からなくなる物。私たちは、対応できる製品であれば他社製品の補修や再製作を承っています。他社で断られた、対応してもらえない物ご相談下さい。