鬼は外!福は内!!
いつもお世話になっております。
早いもので2月も残り少し。今年、長野市は例年に比べ雪が多めの冬ですが、皆様体調など崩されていないでしょうか?
さて、今年もエクセルでは恒例の節分豆まきを2月3日に行いました。
近年は小袋に入っている豆が売っていて便利だなぁと思います。
そもそも節分とは…文字通り季節の分かれ目のことです。
「節分」とは、立春、立夏、立秋、立冬など、季節の変わり目の前日のことをいいます。
江戸時代以降は特に立春の前日(毎年2月3日頃)を指すようになりました。
節分に行う豆まきは、季節の変わり目に起こりがちな病気や災害を鬼に見立てそれを追い払う儀式で、宮中で節分に行われていた【追儺(ついな)】という鬼払いの儀式が広まったものです。
昔から節分には厄を払い新年の幸せを願う行事が日本各地で行われています。
昨年の節分は124年ぶりに2月2日でした。
節分(立春)の日にちが変わるのは地球の公転周期が関係しているそうです。
今年も無病息災、そして商売繁盛でありますように!

映画「二宮金次郎」
今年の仕事始めに、社長推薦の映画「二宮金次郎」を全員で鑑賞し、彼が生涯で何を成しえてきたのかを知り、学ぶ勉強会を行いました。
また、自分達の仕事にそれをどの様に活かせるかも話し合いました。
“温故知新”とも言われますが、名を残す人の行いからはたくさんの学びがあります。
二宮金次郎の生涯を振り返り、現代でもヒントにもなることがあると気づかせてもらえました。
情報溢れる激動の世の中ではありますが、昔を振り返ってみることで、心を落ち着けて新たな施策を練ってみれば、今後の光明が見えるのかもしれません!
仕事に対する姿勢・社会貢献の観点からもとても勉強になりました。






